AV女優&元踊り子だった美香の歩みですヾ( ▽`*)ゝあーい♪


by mika-e
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額に入れて飾ったょo(>▽<)o

  ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
2005年秋。
知り合いのお兄さんに別れた彼氏の愚痴を話していました。
その彼と同い年だったから。その年の性に対しての意見を聞いていました。

その頃すっかり美香は女としての自信をなくしていました。
っていぅか最初から自信がなかったんです。

美香、モテたことってないし。Hしたのだって5人だけ。
けど、一人の人と長く付き合うからふ○らのテクは自信あり。なぜかこれは初めてしたときに褒められてから根拠なき自信ですが・・・それに、慣れてくればみんなワガママ言うし教わっていったんです。

でも、Hの自信なんてなぃ。だから、セックスレスになったのはその人が大人で色んな経験があるから美香くらいじゃすぐ飽きちゃったんだなって思った。 

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話は変わって美香15才。
彼のお兄ちゃんの部屋でAV発見!!エロませガキ美香は早速見てみることに。
可愛かった。こんな可愛い子がAVやってるんだなぁ∑o(*'o'*)oって、
衝撃を受けました。

  ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
時は経ち美香18才。
美香はその、例のソクバッキーな彼。付き合って1年くらいの頃。AVとエロ本発見しちゃった。なんかすごい悲しい。||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!
それまでの彼氏たちもオ○ニーしてたとは思うんだけど、気になったことがなかった。それはたぶん美香の独占欲ってモノがまだ芽生えていなかったんだと思う。

発見したその瞬間。固まる。彼に言う。慌てる彼。なぜか裸足で逃げたなぁ。泣きながら。エレベーター前で捕まったけど・・・☆=>=>=>(+_+。) ガーン
あの涙は美香以外に興味を抱いた怒りから。ほかの女の子の裸を見たいと思った彼が許せなかった。それにガングロのギャル系の女の子が何人かで出てる感じのものだった。美香に遊ばせないくせに遊んでる女の子に興味を持ったことにもむかついた。笑( ̄へ  ̄ 凸
もう見ない事を約束させて3回Hさせて許した・・・爆

でも、半年後また発見。
今度はきれいなお姉さんが一人で出てるもの。また泣いた。
その涙は約束を破ったことの悲しさから。。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。けど美香の中には新しい感情が生まれた。怒りや悲しさではない。

こんなきれいな人なら仕方ない

と思った。色気もある。いいなぁ。美香も色気ほしいなぁ(〃ω〃)
いつでもH出来る女がいても、映像なのに興奮させることの出来ちゃうってすごいと思った。あんなに大泣きしたのに、美香の涙をすごく悲しむこの人が美香との約束を裏切ってでも見てしまうほど魅了するんだ。
美香は感動してた∑(〃゚ o ゚〃)
友達にラムタラで売ってるんだと教えてもらっていたから、今度は一人で行ってみた。近所のビデオやさんも行ってみた。可愛い人きれいな人がたくさん出ていた。
まだ手にする勇気はなかった。

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その後セックスレスを経験し屈辱を覚える。
このとき美香の中のAV女優という言葉は憧れから違うものへ変わろうとしていた

その気持ちが本当に強くなった決定的な出来事はコレだと思う。

その人と別れた後、小学校の友達10人で集まる機会があった。
男の子たちとしゃべるのは7年ぶりだった。
女の子は3人。高校にはあまり関わりがなくなっていた。
そんな中で、思い出話が始まる。美香の小学校はませてた。
Hな雑誌や漫画を学校に持ってくる子がいた。SEXって言葉は小5で知り、知識だけは中学生並みの小学生だったと思う。
小5のとき、ダイヤルQ2の案内に学校の公衆電話からかけた。いきなりはじまる女の人のすごいあえぎ声。みんなでまねをしてみる。
美香が1番うまかった(*/∇\*)キャ

調子に乗ってAV女優になるって言った。ウケた。だから卒業まで言い続けた。美香成長遅くて中にはもうおっぱい発達してる子もいたけど、美香はまな板。
美香に「たいら胸ぺチャ子」ってあだ名がつくくらい。
男の子たちは女の子のおっぱいをいたずらで触ったりしていた。
美香は合唱コンクールの練習のとき後ろの男の子にずっと触られてた。揉むっていうか皮つかむ・・・みたいで痛かった(ノ◇≦。) けど。
女の子達は成長早い子は初潮も向かえぉ毛けも生えていた子もいた。みんな人と自分についてるものが同じモノかが気になる。
罰ゲームに負けた子を更衣室で脱がして、手にはマンガ「ふたりエッチ」で観察。
M字してる子も見てる子も、これをイジメと思ってなぃ。・・・・と思う。ってか、無事思ってなかったみたいで集まりに来てたから良かった。。。(´▽`) ホッ

修学旅行の夜、消灯の時間を過ぎてもみんなでしゃべっていた。
先生が回ってくる。気配に気づくとだまる。をどのお部屋も繰り返す。
しかーし、エロませガキの美香達のお部屋はHな話題で盛り上がる一方。
「69」は「ろくきゅう」
「48手」をそのまま「よんじゅうはって」と読んでたけど、
そのときも48手を解説してる雑誌を誰かが持ってきていたので
48手講座開講。実際体位になってみた。腰も振ってみた。美香は女役。
腰振られたらそりゃ例のあえぎ声やるしかないでしょ。廊下に響いちゃった。
ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノはぃ。先生に飛んできて廊下でみんなで正座でした。先生は「今あえぎ声出したのは誰だ(∴`┏ω┓´)/コラァー!!??」
「あえぎ声ってなんですか??」「何それぇぇ??わかんなぁいぃo(>▽<)o」
と黄色い声。センセ。ごめんねm(。≧Д≦。)mスマーン!!

そんな小学校生活も卒業間近。サイン帳といって自分の好きなもの、好きな人、思い出、夢などを書くものが流行った。
当然美香は、AV女優になるってみんなに書いた。。。
私との思い出欄に書かれたのは「あえぎ声出して怒られたこと」

盛り上がる思い出話は初恋のはなしから進展して美香の爆笑話になりすっかり忘れてたこと思い出した。

美香は聞いてみた。
「AV女優になろうかな。って言ったらどうする??」
みんな簡単にぃぃんじゃん。って言うから、美香はまじめに
「みんな簡単にぃぃよって言うけど本気だょ。みんなが影でひやかしたりしたら恨むよ。本当にいいと思う??」
みんなは美香の将来やこれから人と出会うときを心配してくれた。
美香は
「簡単に人から認められる事じゃないのはわかってる。
 これから出会う人でどうしてもわかってもらいたい人には美香自身でぶつかっ行  く。それでも、中身を見てくれない人なら仕方ないし。美香がそれだけの人間なん だってだけだし。努力すればいいと思う。
 でも、失いたくないのは今大事に思ってる友達なの。過去は変えれないんだから、 代わりになる人なんてどこにもいないでしょ??こうやって集まれる幼馴染を失い たくないもん。本気でどう思う??」

美香の言葉にみんな
「本気でやるっていうなら応援するよ。馬鹿になんかしない。頑張ってみなよ」
って。

美香の心にAV女優になりたいって気持ちが強くなった。

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話は冒頭に戻る。
その知り合いのお兄さんにそんなことをもらした。いつの間にか電話していたらしく
15分後、今の社長は現れた。マネージャーさんと二人で。なんとなく挨拶。お兄さんの知り合いらしいけど、何やってる人達かな??
って思っていたら、美香の3サイズを聞いた。
ピンときた。少しあわてた。聞かれたことに答えてるうちに話は終わったらしく、電話番号を聞かれた。

翌日、電話は来た。開いている日を聞かれた。
「センザイを撮るね」・・・?????(o・ω・o)?????

センザイ??良くわかんないけど、良くわからないところに足を踏み入れようとしてるんだからまぁいいや。・・・・センザイとは宣伝材料のコトでした。

でも、まだ覚悟は出来ていなかった。
約束の前の日不安になる。恐くなった。明日やっぱいやだ。
夜電話は来た。出なかった。寝れなかった。当日も電話は無視した。

また寝れなかった。
迷惑をかけたんだという罪悪感。とりあえず謝りたいと思った。
勇気を出して電話した。
美香の中にAVは怖い人とか出てきちゃうとかあったはずなのに、その時はそんな考えは消えていた。
謝りたい。ただそれだけだった。

でも、それは社長が会ったときにやさしい人だったからだと思う。美香の目を見て話してくれたから。美香はこう言ったと思う。
「きれいに撮っているパッケージで自分もやりたくなった」
「やるんだったら本気でやりたいからバレルとかは気にしません」
「でも、自信ない」「誰でもいいようなAVなら出たくない」
今思えばパブリシティーの限界の話だったみたい。美香はパブ全開ですって言ったようなもんなのね。
きれいに撮るのにあこがれた。誰でもいいのは嫌。これも美香は単体女優になりたいって伝えたのと同じだ。
今から考えればちゃんと伝わってなかったら、今のきれいな衣装を何着も着て1日かけてパッケージの撮影をする美香はないんだなぁ。美香がしたかったことをさせてもらってる。
それだけ丁寧に美香の気持ちを聞いてくれていたんだ。
良かった。美香の目は節穴じゃなくてo(>▽<)o

一緒にいたマネージャーは翌日の電話で
「センザイ撮ったら一緒に面接にいくよ。面接って簡単に言えばAVを撮ってる会社にAV撮って下さいって営業にいくんだ。」
「どの会社もうちは無理ですって言ったらどうするの??自信ないです。」
と言った美香に対して、
「不安はわかるけど、一緒に頑張っていこぅ。。それにうちの社長が大丈夫と思ったんだし大丈夫。」
やさしかった。

だから、約束を破ったことをとにかく謝りたかった。
怒ってなかった。それどころか心配してくれていた。
美香を紹介した人が「簡単に人の約束をすっぽかすような子ではない」
と言ったからだそうだ。

美香はたくさんの人を裏切った。
「どうする??」
と聞かれた。
「ごめんなさい。今度はちゃんと行きます。」

  ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
約束の日、美香は不安ながらに行きました。もっとたくさんの人が関わってる事に気がつきました。

その例の面接の日も決まりました。

朝、体の異変・・・朝1番に病院。
熱は38.5℃ 血圧81/57 歩けない。
でも、これ以上迷惑かけたくない。でも、もう遅刻。

どうしよぅ。アタヽ(´Д`ヽミノ´Д`)ノフタ
けど、美香はこんな状態でいっても意味ないだろうケド、
この時間になって無理とは言えなかった。
半べそでいった。今思えば、ボーっとした記憶にあるピンクの看板には『桃太郎映像出版』って書かれていた。

何を聞かれたかフラフラで記憶にない。なんだか、Hについて聞かれたのは覚えてる。はっきり覚えてることがひとつだけある。最後に聞かれたの。
「あなたのコレだけは誰にも負けないってものはなにか教えてくれる??」
美香は、慌てた。とっさに「根性です」・・・ぁれ??
...ヽ( ´_つ`)ノ ?・・・車に戻って後悔する。AVなんだから、体とかHなことについて言わなきゃダメじゃん!!って

そんなこんなでおうちに着いた。39.3℃。知恵熱??

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1週間後事務所に呼ばれた。
「桃で決まったよ。1作目は単体女優モノのB☆jeanだょ。頑張るんだょ。」

と。遅刻したし根性とか言っちゃったし絶対ダメだと思ってたので
うれしかった。もっともっとたくさんの人が関わるんだ。迷惑のかからないように、本気で頑張ろうと誓った。

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これが水野美香の誕生物語です。
長くなっちゃいました。
文才ないし、話も飛んだり戻ったりめちゃめちゃです。
最後までお付き合いありがとうございます。

なんか、このブログには美香の成長を書いていきたいんです φ(・ω・ )かきかき
美香が感じたこと、その時の気持ち。Hに対しての美香の変化とかも。
だから、忘れない今のうちに書いて置きたかったんです。
AVをやる前の美香の心境やなぜAVをやろうと思ったか。
すごく自分勝手な文章なので、読ませてしまって申しわけありません。
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# by mika-e | 2006-02-16 11:04 | 美香のダイアリー
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美香は毎日うれしいです♪
起きてPC開いて頂いたコメントを読むと、
応援してもらってるんだ。がんばろぅって思える~~~ヾ(〃^∇^)oヨシ!!ファイト!!

おうち帰ってきた時にたくさんのコメントを読むとおかえり☆
って言われてる気がして心があったまります(v_v。)人(。v_v)ポッ♪
★☆。.:*:・"゚★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★

美香は昨日は朝までカラオケしちゃいました。カラオケ♪(*´○`)o¶~~♪
良かった。バレンタインに遊んでくれる友達見つかって。
事務所に遅くまでいたから、せっかく新宿近いし遊びに行きたくなっちゃったんです。
でも、みんな彼氏と一緒かなぁって思いながら電話
モシモーシ>(´▽`[]ゝ

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

いましたO(≧▽≦)O ワーイ♪
ヽ( ´∇`)ノ ~  ヽ(´∇` )ノ オォ!トモヨ!!って感じ♪♪

昨日の写真は二人でしたが、後から一人増えて、仲良しな3人が結局集まっちゃいました。
ワテラヨウキナ (* ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄*) ナカヨシトリオ

でも、二人には
「うちらは彼氏いるもん。バイト前にあったしぃ。」

って仕方なく遊んであげてるアピールされました・・・(ノ◇≦。) ビェーン!!
いいじゃん。彼氏いなくたってさぁ(≧ヘ≦) ムゥ
美香、今頑張れてることあるもん。だから寂しくなぃ。

今まで美香が付き合ってきた人って束縛がスゴィ。
一番激しかった人は、17から2年間付き合った人。
高校のころからスカート短いのだめ。
大学行くなら女子大にして欲しぃ。

卒業してからは、
バイトもなるべく女の子しかいないとこ。洋服は露出系お洒落だめ。(コレは無視でした。)
友達と遊ぶときは自分が知ってる女の子だけOK。
クラブなんてもってのほか。
友達の家に泊まるときはテレビ電話。
でした・・・・ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

息詰まって悩み、もぅ限界まで来て、逃げるように別れた。

その後、少し美香を自由にしてくれそうな大人の人と付き合ってみた。
大人は告白とか好きだとかそういぅ言葉をいちいち交わさないんだろぅなって思った美香は流れに任せてみたら、いつの間にか相手は付き合ってるつもりでいたみたい。でも、美香はその前の彼氏が深い付き合いをしてたから、なんか違うかなぁと思いつつ付き合ってみた。
それは束縛されてると自分が成長できないけど、この人なら美香好きなこともできるかなって思っていたから。だけどやっぱりなんか違う。嫌いじゃないし、いい人なんだけど。ここに愛はなぃなってわかった。
その時の美香は恋愛ごっこみたいになっていた。
一緒にいれば、やっぱり可愛いぃって思ってもらいたいからご飯作ったり、お洗濯してあげたり。でも、離れてる時は全然気にならない。
一緒にお出かけしても美香もちゃんと彼女らしい事してあげてるんだから、彼氏らしい事してもらって当たり前って思ったりしていた。
でも、出会ってから毎日一緒にいた。最初の2ヶ月間は2日に1回はHしてたかな。
それが、3ヶ月目に入ろうとした頃急に彼は忙しくなった。
そしたら、全然Hしなくなっちゃた。3週間位して悲しくなってきた。
美香は女の子としての魅力がないのかな?飽きられたのかな?
同時にご飯作るのもお掃除するのも馬鹿らしくなった。
でも、Hしてって言ってされてもうれしくなぃ。家政婦じゃないし。こんなの屈辱。
馬鹿らしぃ。もう別れよ。

純粋な心でその人を大事に思っていたわけじゃなかったって事に気が付いた。きっと、本当に愛していたらHがなくてもその人のために何かをしてあげれることが幸せだと思えた。そのときの美香はでもHしないことを、馬鹿にされてるのと同じだと思った。美香にとって彼氏とのセックスは相手からの愛なの。それがないのは愛されてないのと同じだと思っていた。愛されていないことに耐えれない。これは愛じゃないもん。


「愛とは人からもらいたいと手をだすものでなく、
 人にこちらからあげるもの。
 そして自分にそのおかえしがくるとは思ってはならぬもの。
 相手が幸せになればそれでいいの」
  
って、チャップリンが言ってた。
束縛の激しい彼氏でも美香は大事に思っていた。悲しませるなら辞めておこう。ってしたいことも我慢してた。
その人がそれが幸せなら美香に出来ることならしてあげたかった。
けど2年間付き合っていてご飯をちゃんと作ったことはなぃ。
ぉ洗濯、掃除もほとんど自ら率先してしよぅなんて思ったことはなぃ。
それは、美香がそれをしたからってその人が幸せになるわけじゃないって事を知っていたから。なんとなく気になったらする。それだけ。
お洗濯してあげたら喜ぶ。けどそれがその人にとっての幸せではなぃと知っていたから。

最後の彼のときは遊びに行けば、完璧に家事をしてた。
ご飯はまぁ健康とか考えて作ったケド、掃除やぉ洗濯は『いい女』『若いのに偉いな』と思われたかっただけのような気がする。少しは快適におうちで過ごして気分良くお仕事に行って帰ってこれるよぅにしてあげたぃって気持ちもあったけど、きれいごとにしか過ぎない。たぶん最初だけ。
実際美香は『見返り』を求めていたと思う。モノじゃないんだけど、それは言葉。
単純に『おぃしい』『ありがとう』は大してうれしくなかった。
『すごいね』『若いのにぃぃ女だね』って言葉のほうがうれしかった。
この言葉は違うもの。前者は感謝。後者は褒めている。
美香は感謝されたかったわけじゃない。褒めてもらいたかったのだ。
美香は褒めてもらいたいと手を出していたの。お返しに褒めてと思っていた。
これは、愛じゃない。

今まで付き合った人、後は中学生とか高校生とかの頃でまだ子供だってだけかもしれないけど、何かモノを貰ったらいらないゴミでもうれしかったもん。
それこそ、缶ジュースのふたの指輪でも、手作りでかわいくもない鉛の塊みたいな指輪でも。
泣くほどうれしかった。誕生日もクリスマスも記念日も欲しいものってなかった。
一緒にいれれば幸せだったから。

美香は人からモノをもらうことがなぜか、悪いことのような気がしてしまう。
だから、買ぅモノを自分からせがんだ事って1度しかない。
それは束縛のすごかった彼と過ごした美香の誕生日。
それまで美香は2年間の中のクリスマスもホワイトデーも記念日も言ぃ続けた。
「何もいらない。どこも行かなくていい。一緒にいれればそれでいい。」
 と。本心だった。どうしてもと言われれば、
「ドンキーのプーさんの写真立てと中に入れる写真が欲しい。」と。

でもその人と最後のイベントになった美香の誕生日。
もうそのころ美香は彼の束縛に限界を感じていた。自分が全然成長出来ない間に、周りの友達はどんどん知り合いも増え、いろんな経験をして成長して大人になるコトに苛立っていた。でも別れてくれなかった。プレゼントも結構奮発すると美香を喜ばすことに必死だった。
誕生日の日、デパートに連れて行かれた。ジュエリーコーナー。
でも、欲しいものない。ぶっちゃけ金属アレルギーの美香は指輪とか相当高くないとつけれないし、欲しいと思わないから。
そしたら彼は美香をmVUITTONのバッグを見に連れて行った。
「遊園地行った時さ、あーいうの持ってる人見て、あんな感じのやつ欲しいって言っ てたよね?」と言う。確かにあれば便利。どうしても欲しいわけじゃないけどまぁいっか。って買ってもらった。

帰りの車の中、美香は泣いた。なんで涙が出てくるのかわからない。でも止まらなかった。泣きながら、美香はもう愛していないことに気がついてしまった。
本当にその人から貰いたかったわけじゃないものを貰ったこと。
美香は煮え切らないその人との関係が頭の中にあったんだ。
それなのに買ってもらったってのは罪だ。と思った。
それでも「うれしい??」と聞いてくるやさしい笑顔の彼を見て胸が苦しくなった。
苦しくて苦しくて胸が痛くなった。涙は止まらなかった。美香を喜ばそうと一生懸命な彼に対して裏切ったこと。素直に笑顔を見せることが出来ない自分。
もぅ一緒にはいれない。それから少しして勝手にさよならした。

でも、その車の中で彼が言ってたの。
「お前は自分がわがまま言ってそれを聞いてもらえちゃうといつも不安そうな悲しい顔するんだよな。」
そう。美香は、自分の思い通りになると罪悪感が生まれる。
わがままは聞いてもらいたい。でも、少しでもそこに無理が生じると、聞いてもらった後悪い事をした気になっちゃう。

素直に喜べない。素直に笑顔になれない。美香の子供の頃からの癖みたい。

話飛んじゃった。ごめんなさい。次は美香とAVという仕事について書きます。これで、話がまとまるから。
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# by mika-e | 2006-02-15 11:10 | 美香のダイアリー

『焼き肉ぅ』

バレンタインに無理に
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ぉ友達っかまぇちゃったぁ(≧∇≦)/ ハハハ
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# by mika-e | 2006-02-14 23:14 | 美香のダイアリー

『パズル♪』

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500pieceです(。・_・。)ノ
日曜日なのにぉ暇な美香ゎぉ掃除頑張ったらぉ部屋綺麗で無性にハoス゛ルゃりたくなりました(・_・ゞ-☆

頑張りまーす(*'-')ノ*:・・:*マタネー
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# by mika-e | 2006-02-12 11:18 | 美香のダイアリー
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ぉ風呂ぁがりです('-'*)エヘ

ドキドキ5秒前って感じでしょ??

じゃぁ、その発見したものは・・・
ワクワク"o(・ェ・o))((o・ェ・)o"ドキドキ
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# by mika-e | 2006-02-11 11:25 | 美香のダイアリー