AV女優&元踊り子だった美香の歩みですヾ( ▽`*)ゝあーい♪


by mika-e
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『楽しぃ毎日』♪v(*'-^*)ゞ^;*・'゚☆ブイ☆・・・そして『美香の恋と愛&美香(*/∇\*)』

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美香は毎日うれしいです♪
起きてPC開いて頂いたコメントを読むと、
応援してもらってるんだ。がんばろぅって思える~~~ヾ(〃^∇^)oヨシ!!ファイト!!

おうち帰ってきた時にたくさんのコメントを読むとおかえり☆
って言われてる気がして心があったまります(v_v。)人(。v_v)ポッ♪
★☆。.:*:・"゚★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★

美香は昨日は朝までカラオケしちゃいました。カラオケ♪(*´○`)o¶~~♪
良かった。バレンタインに遊んでくれる友達見つかって。
事務所に遅くまでいたから、せっかく新宿近いし遊びに行きたくなっちゃったんです。
でも、みんな彼氏と一緒かなぁって思いながら電話
モシモーシ>(´▽`[]ゝ

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

いましたO(≧▽≦)O ワーイ♪
ヽ( ´∇`)ノ ~  ヽ(´∇` )ノ オォ!トモヨ!!って感じ♪♪

昨日の写真は二人でしたが、後から一人増えて、仲良しな3人が結局集まっちゃいました。
ワテラヨウキナ (* ̄ー ̄)人( ̄ー ̄)人( ̄ー ̄*) ナカヨシトリオ

でも、二人には
「うちらは彼氏いるもん。バイト前にあったしぃ。」

って仕方なく遊んであげてるアピールされました・・・(ノ◇≦。) ビェーン!!
いいじゃん。彼氏いなくたってさぁ(≧ヘ≦) ムゥ
美香、今頑張れてることあるもん。だから寂しくなぃ。

今まで美香が付き合ってきた人って束縛がスゴィ。
一番激しかった人は、17から2年間付き合った人。
高校のころからスカート短いのだめ。
大学行くなら女子大にして欲しぃ。

卒業してからは、
バイトもなるべく女の子しかいないとこ。洋服は露出系お洒落だめ。(コレは無視でした。)
友達と遊ぶときは自分が知ってる女の子だけOK。
クラブなんてもってのほか。
友達の家に泊まるときはテレビ電話。
でした・・・・ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

息詰まって悩み、もぅ限界まで来て、逃げるように別れた。

その後、少し美香を自由にしてくれそうな大人の人と付き合ってみた。
大人は告白とか好きだとかそういぅ言葉をいちいち交わさないんだろぅなって思った美香は流れに任せてみたら、いつの間にか相手は付き合ってるつもりでいたみたい。でも、美香はその前の彼氏が深い付き合いをしてたから、なんか違うかなぁと思いつつ付き合ってみた。
それは束縛されてると自分が成長できないけど、この人なら美香好きなこともできるかなって思っていたから。だけどやっぱりなんか違う。嫌いじゃないし、いい人なんだけど。ここに愛はなぃなってわかった。
その時の美香は恋愛ごっこみたいになっていた。
一緒にいれば、やっぱり可愛いぃって思ってもらいたいからご飯作ったり、お洗濯してあげたり。でも、離れてる時は全然気にならない。
一緒にお出かけしても美香もちゃんと彼女らしい事してあげてるんだから、彼氏らしい事してもらって当たり前って思ったりしていた。
でも、出会ってから毎日一緒にいた。最初の2ヶ月間は2日に1回はHしてたかな。
それが、3ヶ月目に入ろうとした頃急に彼は忙しくなった。
そしたら、全然Hしなくなっちゃた。3週間位して悲しくなってきた。
美香は女の子としての魅力がないのかな?飽きられたのかな?
同時にご飯作るのもお掃除するのも馬鹿らしくなった。
でも、Hしてって言ってされてもうれしくなぃ。家政婦じゃないし。こんなの屈辱。
馬鹿らしぃ。もう別れよ。

純粋な心でその人を大事に思っていたわけじゃなかったって事に気が付いた。きっと、本当に愛していたらHがなくてもその人のために何かをしてあげれることが幸せだと思えた。そのときの美香はでもHしないことを、馬鹿にされてるのと同じだと思った。美香にとって彼氏とのセックスは相手からの愛なの。それがないのは愛されてないのと同じだと思っていた。愛されていないことに耐えれない。これは愛じゃないもん。


「愛とは人からもらいたいと手をだすものでなく、
 人にこちらからあげるもの。
 そして自分にそのおかえしがくるとは思ってはならぬもの。
 相手が幸せになればそれでいいの」
  
って、チャップリンが言ってた。
束縛の激しい彼氏でも美香は大事に思っていた。悲しませるなら辞めておこう。ってしたいことも我慢してた。
その人がそれが幸せなら美香に出来ることならしてあげたかった。
けど2年間付き合っていてご飯をちゃんと作ったことはなぃ。
ぉ洗濯、掃除もほとんど自ら率先してしよぅなんて思ったことはなぃ。
それは、美香がそれをしたからってその人が幸せになるわけじゃないって事を知っていたから。なんとなく気になったらする。それだけ。
お洗濯してあげたら喜ぶ。けどそれがその人にとっての幸せではなぃと知っていたから。

最後の彼のときは遊びに行けば、完璧に家事をしてた。
ご飯はまぁ健康とか考えて作ったケド、掃除やぉ洗濯は『いい女』『若いのに偉いな』と思われたかっただけのような気がする。少しは快適におうちで過ごして気分良くお仕事に行って帰ってこれるよぅにしてあげたぃって気持ちもあったけど、きれいごとにしか過ぎない。たぶん最初だけ。
実際美香は『見返り』を求めていたと思う。モノじゃないんだけど、それは言葉。
単純に『おぃしい』『ありがとう』は大してうれしくなかった。
『すごいね』『若いのにぃぃ女だね』って言葉のほうがうれしかった。
この言葉は違うもの。前者は感謝。後者は褒めている。
美香は感謝されたかったわけじゃない。褒めてもらいたかったのだ。
美香は褒めてもらいたいと手を出していたの。お返しに褒めてと思っていた。
これは、愛じゃない。

今まで付き合った人、後は中学生とか高校生とかの頃でまだ子供だってだけかもしれないけど、何かモノを貰ったらいらないゴミでもうれしかったもん。
それこそ、缶ジュースのふたの指輪でも、手作りでかわいくもない鉛の塊みたいな指輪でも。
泣くほどうれしかった。誕生日もクリスマスも記念日も欲しいものってなかった。
一緒にいれれば幸せだったから。

美香は人からモノをもらうことがなぜか、悪いことのような気がしてしまう。
だから、買ぅモノを自分からせがんだ事って1度しかない。
それは束縛のすごかった彼と過ごした美香の誕生日。
それまで美香は2年間の中のクリスマスもホワイトデーも記念日も言ぃ続けた。
「何もいらない。どこも行かなくていい。一緒にいれればそれでいい。」
 と。本心だった。どうしてもと言われれば、
「ドンキーのプーさんの写真立てと中に入れる写真が欲しい。」と。

でもその人と最後のイベントになった美香の誕生日。
もうそのころ美香は彼の束縛に限界を感じていた。自分が全然成長出来ない間に、周りの友達はどんどん知り合いも増え、いろんな経験をして成長して大人になるコトに苛立っていた。でも別れてくれなかった。プレゼントも結構奮発すると美香を喜ばすことに必死だった。
誕生日の日、デパートに連れて行かれた。ジュエリーコーナー。
でも、欲しいものない。ぶっちゃけ金属アレルギーの美香は指輪とか相当高くないとつけれないし、欲しいと思わないから。
そしたら彼は美香をmVUITTONのバッグを見に連れて行った。
「遊園地行った時さ、あーいうの持ってる人見て、あんな感じのやつ欲しいって言っ てたよね?」と言う。確かにあれば便利。どうしても欲しいわけじゃないけどまぁいっか。って買ってもらった。

帰りの車の中、美香は泣いた。なんで涙が出てくるのかわからない。でも止まらなかった。泣きながら、美香はもう愛していないことに気がついてしまった。
本当にその人から貰いたかったわけじゃないものを貰ったこと。
美香は煮え切らないその人との関係が頭の中にあったんだ。
それなのに買ってもらったってのは罪だ。と思った。
それでも「うれしい??」と聞いてくるやさしい笑顔の彼を見て胸が苦しくなった。
苦しくて苦しくて胸が痛くなった。涙は止まらなかった。美香を喜ばそうと一生懸命な彼に対して裏切ったこと。素直に笑顔を見せることが出来ない自分。
もぅ一緒にはいれない。それから少しして勝手にさよならした。

でも、その車の中で彼が言ってたの。
「お前は自分がわがまま言ってそれを聞いてもらえちゃうといつも不安そうな悲しい顔するんだよな。」
そう。美香は、自分の思い通りになると罪悪感が生まれる。
わがままは聞いてもらいたい。でも、少しでもそこに無理が生じると、聞いてもらった後悪い事をした気になっちゃう。

素直に喜べない。素直に笑顔になれない。美香の子供の頃からの癖みたい。

話飛んじゃった。ごめんなさい。次は美香とAVという仕事について書きます。これで、話がまとまるから。
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by mika-e | 2006-02-15 11:10 | 美香のダイアリー